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更年期は冷えが多い??原因と対策及び予防!

更年期の症状にはいろいろとありますが、今更年期を過ぎ何年か前に経験したことを書いてみます。

まず症状としては、巷で聞いていた症状にくらべると軽いほうだったようです。

冷や汗

そんなに真夏の暑い日でもないのに、何故か体温があがってのぼせた感じになり気がつくとうっすらと冷や汗をかいていました。

症状としては、真夏のじっとしていてもタラリと汗が出てくる感じでした。

どうしてこんなに暑くもないのに、汗をかくのだろうと思いましたが、しばらくしてピンときました。これが更年期だなと気付きました。

ちょうどその頃、大量の不正出血もあったりして生理も不安定な時期でしたので、時期的に更年期にぴったりでした。

冷え

前から冷え性気味でしたので、更年期とはあまり関係ないと思っていましたが、やはり普通の冷えとは違うものがあります。

まず新陳代謝が悪くなっているので、冷え方が違います。

そして決定的なのはかかとに症状が現れます。とにかくかかとがガサガサになります。以前から多少のかかとのガザつきはありましたが、

やはりそのカサカサが血行の悪さからくると思われるひどさになります。

さらに基礎代謝の悪さが更年期からは増すようで、体形的にも、筋力の落ちでだぶついてきます。

筋肉が落ちることによる血行の悪さから、ますます冷えを感じます。

やはり冬の寒さは年を増すごとに感じてきます。

対策

更年期対策として、母がよく飲んでいた命の母と養命酒を思いだしてためしてみました。

命の母はのぼせ、冷や汗が出たときに集中して数ヶ月飲んでみました。そのお陰で1年ぐらいしたら、冷や汗のぼせはおさまりました。

養命酒は寝酒代わりに、今でもときどき飲んでいます。漢方くささがなんとなく体に効くようです。そして夜はぐっすり眠ることができます。

そうこうしているうちに、更年期は過ぎ去ったようで、今では快適に毎日を過ごしています。

やはり更年期かなと思ったら、病院で診察するのが一番大事ですね。