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更年期の時期の帯状疱疹はどんな症状?対策と予防について

帯状疱疹とは、体の左右どちらかの片側に、帯のように水ぶくれ(水疱すいほう)の集まりができる疼痛を伴う病気のことを意味します。

水痘(すいとう)・帯状疱疹ウイルスの感染で発症します。

幼い時期に、殆どの人はみずぼうそう(水痘)にかかります。

しかし、それが治癒しても、このウイルスは三叉(さんさ)神経(顔面を支配)や脊髄せきずい神経(顔面を除く体の皮膚を支配)の知覚神経節に、遺伝子の形で潜伏していると言います。

それが長期間経過し、ストレスや過労などで体の抵抗力が低下すると、遺伝子の形からウイルス粒子に変化して再活動をスタートし、神経を伝わって皮膚に現れて炎症を起こします。これが帯状疱疹です。

人により出所はまちまちで、私のような箇所は割と多い個所らしいです。

顔や目の周辺にできたりすると、失明の危険もあるらしいのでその辺は気をつけましょう。

パラジクロビル500mを1階2錠一日3回、それに痛み止めも5日分です。

すぐには痛みは引かないようです。そして塗り薬10gが一般的な病院でもらえる帯状疱疹の薬の中身です。5日分を飲用すると治療は終わります。

また、痛みがずっと継続する場合もあるため、その時は再度病院に行かないとならないようです。

受診の次の日くらいは、痛みが残っているそうです。どういうわけだか朝方が一番痛みの感覚が狭く、目が早く覚めてしまいます。痛みが残らず完全に治るよう努めないといけません。

他にも、同じような症状になった人は、最初虫にでも患部を食われたのかとか、ブラジャーがきつ過ぎて筋肉痛なのかなとか思ってしまい、湿布でもはろうかとか、普通のかゆみ止めを塗ってしまいがちです。

ですが、ぶつぶつそのものは一時的な苦痛であり、思ったほど痒みもなく、典型的なものはそこから帯状に押すと痛いとか、間隔をあけての内側からの痛みがメインだそうです。

何もなっていないもう片方との違いを感じるとわかりやすいと思います。

とにかく早期発見が大事だと思います。変だなと思ったらすぐに、皮膚科か内科でできるだけ早めの受診をおススメします。